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夏コミ50日前!

将生です。

さて、夏コミまで後一ヵ月半。
前回冬コミに参加したときもそうでしたが、この辺りになるとホント切羽詰ってきますねぇ。
というわけで前回冬コミのときのことでも、ひとつ。

前回冬コミ、私のサークル初参加だったんですよ。
当時は平岡くんも瀬川さんもまだこの蜉蝣のメンバーではありませんで、私一人でした。
(カタログには私の描いた浮柚の絵が載ってたりします(笑)
 平岡くんのと比べると恐ろしく下手だよ!)

で、普通コミケ初参加といえばそれなりに準備を重ねるものですが、
当の私は仕事が死ぬほど忙しかったのもあり、宣伝も全くしていなかったのです。
この公式ページは愚か、10年来の自分のサイトにすら告知してません。
今思えばどうかしてます。

更に、電子版のカタログに「体験版配布予定」と書いていたのです。
申し込んだのが夏とは言え、無謀すぎます。狂気の沙汰です。

にもかかわらず。

まだ皆さん大手を回ってらっしゃるはずの11時頃、一人の方がスペースまでいらっしゃって、こう仰います。



「体験版、出てますか?」


10ページの小説コピー本までしか完成させられなかった私は、スタイリッシュ五体投地。
コピー本をお渡しした事は言うまでもありません…



でも、この夏は一味違います。
本当の五体投地をお見せしますよ 本当の体験版を皆さんにお届けしますよ

今のトコロ、ちょっとしたおまけも企画していたりするので
夏コミ二日目にいらっしゃる方は是非お立ち寄りください。



追伸:今登場人物紹介にいる3人の娘さん。
約一名、体験版に出番がありません(笑)
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ラフ画(アンジェリカ)

アンジェリカ表情
どうも、中学の修学旅行で奈良公園の鹿に噛まれてから
いつか仕返しをしようと画策している平岡拓海です
ただ今生はトラウマでまともに近寄れないので、仕返しは来世あたりにします

話を戻しまして、前回の結那に引き続き今回はイギリス人のアンジェリカを載せます
彼女は金髪ツインテという分かりやすい注文だったので、女性キャラでは顔つきも髪型も
比較的すんなりと決まった方のキャラでした

髪型に関しては、下の絵を見ても分かるように、同じ顔でも髪型が違うだけで
女性はホント、印象が大きく変わるなぁということを再認識、楽しみながら描けました

全くの余談ですが、他の製作陣がアンジェリカを「アンジェ」と略しているのを聞いて
「アンジーの方が一般的だろう」という想いをアンジェリーナ・ジョリーの落書きに
載せて贈るもスルーされたり、
ツインテールという注文にウルトラマン怪獣のツインテールを描くも「4番って何?」と
まさかのボケを口頭説明させるというカウンターパンチを食らったりといったことが
今見ても思い出され、自らの涙を誘います

今回はこのぐらいにしといてやりまして、
次回は浮柚のラフ画でお送りしたいと思います
アンジェリカ髪型2
アンジェ2

体験版に向けて行うこと

はい、瀬川です。
個人的な制作メモ代わりに今回の記事は書きます故、悪しからず。

システム担当としての仕事は、先週まで私事(就職試験等)が多忙を極めていたため、しばし停止気味でありました。
しかし一応の一区切りとして、これからまた作業を再開することに。

そして、夏コミまでの道程を個人的に図ってみたら、多大な作業量がリストアップされて内心慄きました。

その内容は、
システム画像作成・背景画像処理がその作業量の大半を占めており、演出の作成・強化が次点といった具合の配分でした。(その後に、BGM収集+作成が続く)

また、やはり明治時代が舞台背景なこともあり、背景が重要であることは明白でしょう。
個人的にそういう映像センスが自分にあるかは結構微妙なのですけどね(何)

とりあえず、やたらと動作が不安定なノートPCと上手く付き合いながら、外付けHDDに保存コピーしつつ、画像編集を続ける作業が今後の道筋となりそうです。

さあ、やることいっぱいだ。
作業に戻りますー

(こんな記事で大丈夫か?)

2012夏コミ当落

将生です。

コミケ当落が発表されました。

結果、当選しました!

8/11 土曜日 西地区“と”ブロック−12b です。

当日は蜉蝣体験版を持って行きます!

うわー受かってしまった。
シナリオ急がなきゃ…

将生です。

6/1はコミケの当落発表日!
発表後、webに結果を記載しますので、もしよろしければご確認を。
1日間違えて、メンバーの2人に「5/31発表だからわかったら連絡するね」とかメール送った将生さんはドジっ子



さて、思うことなどつらつら書いてみようと思います。
皆さんは「明治時代」と聞いて何を思い浮かべますか?

学校で歴史の勉強をしていると、明治に入った瞬間に違和感を覚える事があるのではないでしょうか。
「これは、歴史なのか?」
少し前まで髷を結って刀をさしていた日本人が、現代にも似た生活を始めます。
鉄道に乗ったり、新聞を読んだり、選挙に行ったり。
まるで、時代劇を見ていたのにいきなり現代物が始まったようです。
「今」と繋がる出来事が現れて、物語の世界のようだった歴史が現実とリンクし始め眩暈を覚えます。


この奇妙な感覚。
私はこの感覚は上手く言語化できないものかと思っていました。

どこか混乱した騒がしさがあり、
今日まで横たわる大きな闇を生んでしまった元凶のようでもあり、
皆必死で色々なモノゴトを変えようと躍起だけれど、
しかしながら妙に愛嬌がある。
明治という時代を一言で言うには?


そんな最近。蜉蝣を書くにあたって明治関連の本を探していた時。
一冊の本の紹介帯を読んだ瞬間、すとんと腹に落ちました。


"「明治」―――
それは日本の青春でした"


ああなるほど、と。
だから自分は明治が好きなのだろうな、と思ってしまいました。




あ、オチがない。

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