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体験版公開

将生です。

10月28日0時15分。
蜉蝣の体験版を公開しました!
ぜひ、プレイいただければと思いマース!

前回も申し上げたとおりですが、
体験版の内容はコミックマーケット82で公開したものと同様でございます。

プレイ時間は1時間~1時間半ぐらいです。
一気にプレイできてしまう分量ですが、
ちゃんとセーブロードも実装してるから忙しくても安心だね!(当たり前です)


内容は、第一章の最後まで入っております。
一応、この体験版だけでストーリーはきちんと一区切りします。
中途半端なところで終わってヤキモキはしないはず。
あと短すぎて意味不明とかもないよ。

ともかく、コミケの当落発表も来週に迫ってきており、だんだん忙しくなる気配がしてきております。
秋も深まりつつあるこのごろ、皆様も風邪を召されぬようお気をつけてください。
(残業続きで死にそうな将生さんでした)
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なんか書いてたらオチが切なくなったよ日誌

将生です。
あ、ちなみにまだ夏休みはもらってません。
楽になりたい。(いろんな意味で)

さて、来週には蜉蝣の体験版公開でございます。
前回コミケで頒布したものと同じ内容です。

このように告知すると「あれ、じゃあコミケで100円払って買った人損じゃん」って思われるかもしれませんが、
むしろ得していらっしゃいます(何)
作ってる当の本人が言うのもどうなの?とも思いつつ、そもそも論に若干足を踏み入れる今回のお話。


同人ゲームを取り巻く環境は年々変わりつつあります。
常時接続当たり前…は通り過ぎ、光ブロードバンド当たり前…も通り過ぎ、スマホ当たり前の時代。
いつでもネットできる から どこでもネットできる に変わりつつも、
しかし実行環境はデスクトップPCとそう遜色ありません。

特殊な環境が必要なアクション・3Dのゲームならいざ知らず
ノベルスゲームであれば、大抵の手のひら環境で動いてしまう時代です。

そう、言ってしまえばノベルスゲームはわざわざ現物買うよりダウンロードが楽です。
(某有名同人ノベルゲームが携帯版とかで出てますからねえ…)


さて、コミックマーケットにおいて同人ゲームサークル、約800ほどあると聞きました。
このうち何割がオリジナルでノベルスゲームを作っているのでしょうか。
半分はないでしょう。1/4も怪しいのでは。たぶん100前後…?
その100幾ばくかには有名サークルもいらっしゃれば我々のような無名サークルもあるでしょう。

そんな中、エロも無い、何やってるかわからん、というかニッチなニーズであるところの
明治時代を舞台にしたノベルスゲームを掲げるこの超ドマイナーサークルに買いに来てくださった方。
おそらくは、同人ゲームとノベルスゲームが好き、しかも、オリジナル…
あるいは、明治・大正時代が雰囲気が好みか、巫女さんが好きか。
いずれかが当てはまっていらっしゃるのでしょう。

そんな方が、そんな方こそが、同人ゲームの将来を支えていらっしゃるのではないかと私は思います。
当たり外れのある博打をしてでも、現地で買ってかさばってでも、まず一歩を踏み出してお金を払って、試してみたい・作り手を支えたい…そう思って現地に来ている方が。

だから、クリーナーです。

覚えていらっしゃるでしょうか、情報のページに残していますが
買っていただいた全員にクリーナーをおまけとしてつけています。

…実はあれ、ド赤字なんですよ(笑)
詳細は伏せますが、きちんと業者の方(クリーナー工場のお兄さん)にお仕事として頼んだ
本格的なものです。原価割れどころか売値を超越
もしかすると100円損するかもしれないものにお金を払ってくださった方に、
つまらなくても100円以上のクリーナーをお渡しすることで
「ああ、でもまあ損ではなかったか。クリーナーあるし」と思ってもらって恩に報いたかった、と。


…あ、でもここまで書いてふと気づいたんだけど
来週ネットで体験版公開したら
「今度コミケで販売するときのがオトクっぽいし待つわ」とか
「完成版も原価以上のおまけがついてくるんだね」とか心温まるメッセージを頂く気がしてきた。
おお、進むも戻るも地獄道じゃ…(何)


まあ、作品の出来不出来の外側の話ってことで…。

10/28、「蜉蝣(かげろう)」 体験版公開です。

ラフ画(征治)

征治表情ラフ

どうも、一昨日劇場版まどか☆マギカを見てきた平岡拓海です。
もちろんソロ鑑賞です。
ついでにオマケで貰えるフィルムコマは上条くんが当たりました。
とても楽しかったので、僕の心のタイムカプセルにそっとしまっておこうと思います。


気を取り直して、今回は久々に登場人物の初期ラフの紹介をば。
今更ながらの登場、主人公の吉野征治です。

将生さんからの指定が「外套&退役軍人」ということだったのですが、
下に貼りつけた一枚目がとりあえず最初に描いたものだったかと思います。

今よりも顔付きがいわゆる主人公顔であるかと思いますが、
無色透明の主人公にプレイヤーが投影、感情移入をして、
というタイプのゲームでないことを説明され、その下の2枚目を描いたと
記憶しております。

服装は洋装から、明治時代独特のちょうど過渡期を表す折衷のものにしたり
浪人風の顔つきにしたり(即ボツ)、実はこのあと髪型案を他に6つ提示して多数決を
取り、結局最初の髪型に落ち着いたりと色々あって今の形に落ち着きました。

余談ですが、僕は特に男性キャラクターを描く際、実在の人物をモデルに
したりすることがあるのですが、直接的な似ている似ていないはともかく
彼の雰囲気は俳優の谷原章介さんをモデルにしています。

と、今回はこの辺で筆を置こうかと思います。
主人公1
吉野征治1

雑踏の中で夢踊る

すみません、随分と久しぶりの更新になりました。瀬川です。
前回の担当の時は就職関連の用事で立て込んでおり、将生さんに更新をお願いしてしまいました。
とはいえ、今日この日になっても未だ日々は忙しく、自身の先の見通しが明確に立ってない状況です。
予断を許さない状況が歴然として継続しておりますが、私は元気です(何)

とはいえ、今回は少しだけでも更新させていただきます。

日々時間に余裕がない生活をしていると、当然ですが創作に関する勉強や空想というものはやはり滞りがちになります。
身体が疲労していれば横になりたいし、頭がもやもやしていたら単純に気分転換やリラックスする方法を行ったりするのは人間としての道理でしょう。
そしてそういう状況が続くと、自分の指針や目標が次第にブレたりして、モチベーションを保てなくなるといった現象が発生します。
そうなると創作活動といものはなかなかに危険です。

ではどのように目標をたゆまず押し進めるのか。
私の場合、似たジャンルの他者の作品(例:蜉蝣の場合⇒明治・大正を舞台にした作品)に意識的に触れてみることにしています。
そうすると自分が今までもっていなかった視点で書かれている作品により驚きを得られますし、或いはある種の敬意を感じることもあります。
また他者の作品と比べて、今の自分の作品(考えているアイデア)の利点欠点を否応なく考えさせられることで、新たな刺激が発生させられます。
故に、創作において主観と客観の両方から作品を把握していくことが不可欠なことからも、この方法は非常に有用なのだと私は考えています。

そしてなにより、『好奇心』の糸を手放さぬようするのが一番大事なのです。
自戒の意味の含め、今回こんな雑文で更新に代えさせて頂きます。

告知ですよー

台風の日にもブログを更新する。将生です。
大変悲しいことに毎日仕事が終電で身も心もボロボロです。
部長!僕まだ夏休みもらってません!

さて、さりげなく冬コミの当落発表日である11月2日が迫りつつあります。
夏コミも今は昔ですねえ…。

てなもんや(?)、
夏コミで頒布した体験版の公開を 10/28 といたします。
未プレイの方はぜひ!
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