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ラフ画(弥十郎・やえ)

更新が遅くなりまして申し訳ございません、そろそろ体験版に出てくる個別の登場人物を
あらかたここで紹介したためネタが無くなってきた平岡拓海です。


今回は「弥十郎」と、正直覚えている方も少ないであろうゲーム冒頭にちょっとだけ
登場した「やえ」のご紹介を。


弥十郎に関しては七条と同じくイメージが掴みやすく、一発OKですんなり完成まで
こぎつけたキャラです。
体験版をプレイされた方は分かるかと思いますが、性格的にもこういう男性キャラは
描きやすくて良いですね(笑)
個人的には結構気に入っているキャラクターで、ノリノリで描いていた記憶があります。


次にやえの方ですが、こちらは顔つきに若干の紆余曲折を経ました。
実は下記にある完成版前にも江戸時代風の結髪版がありまして、元々まさきさんからの
注文は後者の髪型でした。
ですがよくよく考えてみると明治時代を舞台にしていながら、明治時代的な装いを
している女性キャラが居ないという事に気付きまして、明治以降独特の束髪、
今の髪型となりました。

また明治では少し珍しいのですが、眼鏡をつけたバージョンや、前髪を変えてみたり、
サークル内から1人だけ18禁ゲーム風と言われながらもマイナーチェンジを繰り返し、
今の形に収まりました。

いつもの余談ですが、下記の楕円形眼鏡の形、今風に思われるかもしれませんが、
明治にもあったそうです。
イメージしがちな丸メガネはむしろ昭和以降の定番だったそうで、このゲームで
キャラデザをしながら、明治時代の風俗を改めて調べたりするのは中々に興味深く
楽しいです。

メガネ版はボツですが。


次回の私の更新では、冬コミ頒布物のパッケージ絵の公開を考えております。
それでは、今回はこの辺で。

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こっそりと

はじめまして。

忙しい瀬川さんの穴を埋めるべく、追加メンバーとして入りました新葉と申します。
担当はシステム面になります。

いまさらですが、システムはシナリオ,グラフィックを支える・・・
いわば縁の下の力持ちのようなものだと思っています。
演出の好みは千差万別なので、なかなか難しいところですが・・・

影よりひっそりと、蜉蝣がより良いものになるよう精進してまいります。。

告知ー。告知ー。

こんばんは、将生です。

先週はコミケ当落発表がございました。
前回、平岡君が告知をしてくれています通り、
12/31(月) 東1ホールT21-b です。

今回は、当サークルは
「蜉蝣 -前編-」を頒布いたします。

こちら、完成版をご期待頂いていた皆様には大変申し訳ございませんが、
当初の予定以上にゲームの規模が大きくなっていることから、
2012年冬は、完全版ではなく前編の頒布となりました。

お待たせした分十分なボリュームと内容をお届けするべく
スタッフ一同鋭意努力して参ります。


…あぅぅ。ホント申し訳ない…

冬コミ当選!

コミックマーケット83当選!
12月31日(3日目)
  場所は東地区“T”ブロック 21b!


ということで、先週将生さんからありましたように、まずは当落発表の告知から
させて頂きました、平岡拓海です。


めでたく当選とあいなりまして、これも皆々様の応援あっての事と思い、
今後とも身を引き締めて参ります。

と言いますのも、コミケ応募の際に記入した「前回頒布数」。
コミケは応募の約半数が落選、更に大手、初参加のサークルさんが優先的に当選
という調整が御座いまして、此度を合わせて3回連続での当選は「前回頒布数」を
右肩上がりで記入できた事に起因するのではないかと考えております。

正直3回連続当選は厳しいかなぁとか思ってたのは、ここだけのナイショです(苦笑)


また後日に冬コミに関しての告知はしていくとして、とりあえずいつも通りのラフ掲載に
戻ります。


今日はおっさん2人、七条巌と織部玖郎の掲載です。
僕はいわゆるイケメンよりも一癖二癖あるおっさんや爺さんを描くのが好きでして、
そういう事もあってかこの2人はかなり早い段階で容姿が決まりました。

まず七条巌ですが、全キャラ中最初に決まったキャラだったと記憶しております。
豪快で粋なヒゲダンディというイメージで、すぐに決まった分ラフも下に掲載した
1枚しかありません。
どうでもいい話ではありますが、彼のモデルは大学で私が師事しお世話になった
研究室にフィギュアを並べてるヒゲの教授です。

次に織部玖郎ですが、彼は洋装のカイゼル髭のという注文でした。
で、出来上がったものが今の彼と、下に載せたラフの2つです。
どうしてもカイゼル髭から某土管工とその類似品を思い浮かべてしまい、
そこから抜け出すのに苦労しました(苦笑)
またこれも余談ですが、サークル内での男性陣一番人気が実は彼で、立ち絵の表情差分が
男性の中で一番多いのも彼です。

少し長くなってしまったので、今日はここら辺で筆を置こうかと思います。

七条
織部2
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