スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メガテン4と神様アンソロ

真・女神転生4ノゾミ


お久しぶりです。
ここ1ヶ月、真・女神転生Ⅳばかりやっておりました平岡拓海です。


ネタバレは控え目にするとして、久方ぶりにRPGをがっつりやり込み。
メガテンはSJ以来でしたが、とても楽しませて頂きました。

またコスプレして鼻の穴にズボンを突っ込み、緊縛した相手を毟るだけ毟りながら
「もらせよ」とのたまう主人公は斬新外道かつ、どこか
パンを尻にはさみ右手の指を鼻の穴に入れ、左手でボクシングをしながら
「いのちをだいじに」と叫ぶ王子様を思い出しました。


が、一つ言うなら

「なんでノゾミさんの立ち絵ないんや!」
フルボイスですし、場合によっては他の立ち絵キャラよりも出番あるのに…
と思ったのでつい描いてしまったのが上の絵です。

ドット絵を基に描くのは初めてでしたが、声や雰囲気から想象しながら描くのも楽しく
学ぶ事も多かったです。


と、余りサークル活動とは関係のない事ばかりな書くのもアレなので
メガテンの話はここまでにして告知を一つ。

日本の神様アンソロジー企画【神集いせよ、あめつちのかみ】
http://www.kugutsu.com/kamisama/index.html

上記アンソロジー企画に鴨mileから将生と平岡がそれぞれ小説、カラーイラストにて
参加いたします。

企画はオカルト省の狩生みくずさんで、他にも「ファタモルガーナの館」が
英語化プロジェクト中のサークル:Novectacleの縹けいかさんに靄太郎さん
(先日のコミティアの際には席が隣という事もあり大変お世話になりました)
らが参加、計40名以上が寄稿するかなり大きなアンソロ企画となります。

完成、頒布時期は年末を予定しているようでまだ少し先の事ではありますが、
もし日本神話や土着の民俗・風習等に興味が御座いましたらチェックしてみて下さい。


蜉蝣の方もまた粛々と制作を進めている次第で御座いますので、コンゴトモヨロシク。
スポンサーサイト

ちなみにシャアが音声ガイド!

こんばんは、将生です。
制作日誌の更新が遅れました…申し訳ないです!

今日は軽めの話題で参りましょう。
以前、何かを作る(アウトプット)にはしかるべきインプットが必要、という日誌を書いたことが在ります。

最近はアウトプットばかり、かつ影響を受けないようにと意図的にインプットを避けていた結果
少々視野が狭くなり気味でしたので、ここは一転、と珍しく美術展などに足を向けてみました。
(普段美術館に行くことはまず無い)

それで行って来ました。
「貴婦人と一角獣」展。

http://www.lady-unicorn.jp/

大変面白い展示でした。
簡単に説明しますと、400年ほど前にフランスで作られたとされる古いタペストリーです。
明確な作者は不詳のままに、400年間さまざまな人の手を渡り受け継がれています。

そのタペストリーは全部で6枚つづりの連作になっていて、
「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」…のいわゆる5感、そして最後の1枚は「わが唯一の望み」です。

「わが唯一の望み」がいったい何を意味するのかは未だに不明のまま、解釈が分かれています。
そのあたりに、とても浪漫を感じてしまったのが足を向ける衝動につながりました。


「わが唯一の望み」は 第六感、理性、愛情…と解されているとの事ですが、
私としては「400年受け継がれた」事実そのものが、何か凄く価値を宿していて、
それが「望み」なのかもしれないな、と思わされました。

長い年月を経て作った人が亡くなっても、見る人が変わっても、「見られ、在り続ける」という不死性。
人それぞれで含意の変わる「望み」という、曖昧な言葉に、それをこっそり隠したのかなあ、とかなんとか。

7月15日まで開催しているようですので、機会があればオススメ!


ついでにちょっとだけ蜉蝣につなげると。
蜉蝣で私が伝えたい、表現したい、と思ったことが、楽しんでくれた人に少しでも伝わって
何かが残れば良いなぁと思います。いやほんとに。
それが作り手の「望み」…永遠と不死性だったり、なかったり(そして曖昧に終わる

夏コミ当落通知と、おしらせ

こんばんは、将生です。
今回は大事なお知らせ2点です。


まず1点、コミックマーケット84の当落について告知です。

サークル「鴨mile」は
 3日目(月曜日)
 東地区“マ”ブロック-08b

に配置となりました。まさかの4連続当選です…! 何が起こっているのか…!?


そしてもう1点、大事なお知らせでございます。

今まで「2013年中公開」と、トップページに表記され、
公開時期が曖昧でした「蜉蝣」の後編は
2013年末の頒布を目指すこととなりました。
(当落の問題があるため多少の前後はあり得ますが、
 基本方針は2013冬コミでの頒布です)

夏に頒布できれば…という思いを抱き、前回2012冬コミから今まで進めてきましたが、
現時点での進捗を鑑み、上記の決定に至った次第です。
前編を遊んで頂いていた皆様には随分お待たせしてしまう格好になり、申し訳ないです…

まずは頑張ります、としか云えない現状が心苦しい限りですが
何にせよ、最終目標と頒布時期が定まりました。

蜉蝣は、私にとっては10年前に考えたお話であり、
それがようやく形に成る機会です。

すべてを出し切って、頑張ります。

プロフィール

『蜉蝣』制作チーム

Author:『蜉蝣』制作チーム
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。