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チラ裏キャラデザ回

ヒロイン勢

どうもお久しぶりの平岡拓海です。
今回は全くもって個人的な雑記となりますが、キャラデザ諸々について。


シナリオ担当からシナリオ、並びにキャラ設定等を受け取り、それを元に
キャラデザをしていくという話は以前このブログにて書いたと思いますが、
自分はその際に特定の俳優、また昔プレイしたゲームのゲームキャラ等を
想起してしまったり、そこにそのキャラの思想やモチーフを合わせて
キャラ作りをします。

で、何が言いたいかと言うと、そういった部分はネタバレになるので
書けないのですが、あえて無性に書きたくなる時があるのです。


例えばの例として「日本の神様アンソロジー」に寄稿した三貴子から
スサノオを一部切り取り。

三貴子切り抜き

このスサノオは習合された牛頭天王をモチーフに疫病の側面から
ひび割れ、海原から体幹に水流、獄中経験から縄で縛ったり…
勿論頭飾りはクシナダヒメです。

こうした部分を文字で説明するのは二流のイラスト描きでしょうし
またほぼ自己満足の粋であるためある程度控えようとは思うのですが
多分多くの絵描きはこうした部分にこだわりを持つものであったりも。

いつか蜉蝣頒布も終えしばらく経ったら、このブログ等でチラ裏的に
そうしたデザイン設定を全部公開したいなぁと思う今日このごろでした。
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寄席に行ってみたい

こんばんは、将生です。
ここ2年ほどの深夜残業祭りで、気付けば体重が10kgほど増えています。
うん、割とやばい…

さて、いまさら云うまでもなく「蜉蝣」は明治時代が舞台ですが、
明治時代を知るためには、江戸時代を知ればより理解が深まるというもの。
そんな訳でこのところ落語のCDを借りてきて聞いています。

落語というとどんなイメージを皆さん抱かれるか。
どちらかといえば古臭いものと思われがちなのでしょうが、これがなかなかどうして面白い。
というのも、江戸の町人達のお話ですから
「ああ、昔からこんなことやってたんだな」といった人々の息遣いが感じられるのです。

例えば、超有名な「千早ふる」という落語があります。
普段から「俺に知らないものはない!」と豪語していたご隠居さんが
「千早ふる」という百人一首の歌の意味を訊かれたのですが、知らない(笑)
でもそうとは云えないから、テキトーな解釈をその場でひねくり出すお話。
「千早ふる」なのに「千早太夫っていう花魁なんだよ!」とか無茶苦茶云います。

なんだか「俺は英語ぺらぺらだぜ!」とドヤ顔している人が、
じゃあってんで洋楽の歌詞を訊かれてテキトーな解釈しているような、そんな様子にも似ていて(笑)

江戸時代とか明治時代とか、教科書で習うとひどく平坦で退屈ですが、
生きているのは同じ人間なんだなあと当たり前の感慨を抱いたり。
蜉蝣にも活かしたいものですね。

ではでは、今回はこの辺で!

映画と艦これと私

未だ肌寒さが抜けぬ三月初頭ですね。
皆さまは如何お過ごしでしょうか。瀬川です。

私は約三箇月振りに積りに積もった髪を切ったため、仕事帰りの夜道で耳元や首筋が寒くて仕方がありません。
冬の装いのまま日々を過ごしております。

さて、今回も明治時代の小話などを…と言いたい所ではありますが、あまりネタがありません(※開き直るな)
なので今夜は最近見ていた映画の話などをつらつらと書こうかと思います。



私個人のTwitterでたまに呟いたりしていますが、瀬川さんは飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博している某ブラウザゲームに比較的嵌っています(*艦これです)
元々ライトではありますがミリタリー好きではあった私ですが、あまり旧帝国海軍のことは知りませんでした。
なので、このゲームを切っ掛けに色々と知識を得られるのは嬉しいものです。

勿論ゲーム自体も好きですよ?
先日は酒に酔って、Lv78まで育った青葉ちゃんを5-3夜戦海域でうっかり撃沈させたぐらいです(それはアカンやつや)

まあそれは置いておいて…
艦これを切欠に大東亜戦争を扱った映画を幾つか観ました。

「連合艦隊」「太平洋の奇跡の作戦 キスカ」「連合艦隊司令長官 山本五十六」…
比較的古い映画ばかりです。

どのタイトルも三船敏郎のバーゲンセール状態ですが、非常に興味深く見入ってしまう作品ばかりでした。

「連合艦隊」は開戦前から大和沈没までを丁寧に描いており、軍令部と連合艦隊の意見の食い違い、空母瑞鶴の奮闘、大和が何故あのような形で出撃し、そして沈んだのか。
連合艦隊の栄枯盛衰が端的に把握できるため、興味のある方の入門には良い映画かと思われます。連合艦隊司令長官 山本五十六 もわかりやすいのでオススメですよ。

「太平洋の奇跡の作戦 キスカ」は激戦区であったアリューシャン列島、キスカ島からの将兵約5200名が無傷で撤収成功した奇跡の作戦を追った作品です。
指揮を執った木村少将のクールな名演、かの名言「帰ろう、帰ればまた来られるから」、旗艦阿武隈の勇姿など、見所が非常に多いです。
wiki等で知識を得ながら観ると、より深く楽しめると思います。

ああ、あとこれとは別に海戦模様の対比と蜉蝣のネタになるかなと思い「明治天皇と日露大戦争」も見たりしました。

時代が昭和ではなく明治であるため、当然ではありますが陸での戦闘も海での戦闘もかなり様相が異なります。
端的に述べると、陸は凄惨、そして海は…言葉は悪いですが、地味といった印象を私は受けました。

陸では銃剣や国旗を手に、まるでイナゴの大群のように前進し斃れてゆく兵の姿。
この光景は、初めて観る方にはショックかもしれません。まだ戦車も登場していない時代ですからね。

そして、海では両艦隊が向き合い、基本的に砲戦で雌雄を決する姿があります。
大東亜戦争のように戦闘機が空を舞ったり、海に雷跡を刻む魚雷の姿もありません。
また戦艦もコンパクトで、艦橋構造物はなく、艦長や司令官は空の下で指揮を執ります。

このように、大東亜戦争と日露戦争の映画を見比べるとやはり時代の違いを強く感じます。

ちなみに皆様ご存知の通り、蜉蝣の時代背景は後者、明治時代です。
「日清戦争」について触れられているシーンが体験版にありますが、主人公である吉野征治は一体どのような戦場を経験をしてきたのか。
この映画は、その空気の一部を少しでも感じられる良い作品であると私は思います。
興味のある方は是非DVDをレンタルなどされて、観てみてはいかがでしょうか(ステマ)



さて…
艦これトークや映画の話をし始めたはずなのに、蜉蝣と明治時代の話にちゃっかり着地しているお茶目な瀬川さんが此処にいますね。
なんでだろう…(真顔)

当サークルは蜉蝣体験版、前編(+後編先行体験版)の感想、皆様の声をいつでも待っております。
プレイヤーの皆様の声は製作陣のエネルギーです。
これからもどうぞ「蜉蝣」をよろしくお願いいたします(^_^)

それでは長くなりましたがこれにて。
御機嫌よう。
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