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絵柄がらがら

どうも、最近は絵やブログを書きながらFF6の名曲「妖星乱舞」を聞き
途中途中に曲に合わせて高笑いを合いの手で入れている平岡拓海です。

フォーッフォッフォッフォッフォッ。


前回のブログで将生さんがインプットとアウトプットの話をしたので自分もそれを絡めて
書こうかと思います。

絵を描く人間にもインプット、何かしら自分の中の引き出しを増やすためにしている事は
ありまして、好きなイラストレーターさんの画集を買ってみたり、そこまでしなくても
最近は絵なんてネットで探せばいくらでも出てくるものでそうした絵を見て
「ここはどう描いているんだろう?」と観察したりするわけです。

が、見ただけで描けるほど世の中甘くない!
やっぱりそれをモノにするためには一旦自分で描かなきゃいけないわけです。
いわゆる模写というやつですが、つまりインプットするためにはアウトプットが
必要なんです。

そんでもってここまで無理矢理前回の話と絡めて何が言いたいのかというと
絵を描かないと描き方忘れるんです(笑)
アウトプットしないとインプットもないわけで、新しい何かを取り込むどころか
下手すると自分の絵すら描けなくなったりします(苦笑)


ゲーム製作では一度あるキャラの立ち絵を描くと、次にそのキャラを描くのが当分先の
一枚絵なんてことが多々あります。
実は蜉蝣のキャラデザインや塗りは自分の元の描き方とは若干違うという事も相まって、
油断をすると立ち絵と一枚絵で別人のようになってしまうことがあり得ます。
更にその最近描いた絵と半年、一年前に描いた絵がゲームとして同時に表示されてしまう。
そこそこ長編のマンガの1巻と最終巻を並べたようになってしまう(苦笑)

そんな恐ろしい事態にならないために、実は時々自分が以前描いた蜉蝣の絵を元に
練習しており、以下はそうした絵なのですが…多分…大丈夫だと…思います。
浮柚と結那
征治とアンジェリカ

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