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寄席に行ってみたい

こんばんは、将生です。
ここ2年ほどの深夜残業祭りで、気付けば体重が10kgほど増えています。
うん、割とやばい…

さて、いまさら云うまでもなく「蜉蝣」は明治時代が舞台ですが、
明治時代を知るためには、江戸時代を知ればより理解が深まるというもの。
そんな訳でこのところ落語のCDを借りてきて聞いています。

落語というとどんなイメージを皆さん抱かれるか。
どちらかといえば古臭いものと思われがちなのでしょうが、これがなかなかどうして面白い。
というのも、江戸の町人達のお話ですから
「ああ、昔からこんなことやってたんだな」といった人々の息遣いが感じられるのです。

例えば、超有名な「千早ふる」という落語があります。
普段から「俺に知らないものはない!」と豪語していたご隠居さんが
「千早ふる」という百人一首の歌の意味を訊かれたのですが、知らない(笑)
でもそうとは云えないから、テキトーな解釈をその場でひねくり出すお話。
「千早ふる」なのに「千早太夫っていう花魁なんだよ!」とか無茶苦茶云います。

なんだか「俺は英語ぺらぺらだぜ!」とドヤ顔している人が、
じゃあってんで洋楽の歌詞を訊かれてテキトーな解釈しているような、そんな様子にも似ていて(笑)

江戸時代とか明治時代とか、教科書で習うとひどく平坦で退屈ですが、
生きているのは同じ人間なんだなあと当たり前の感慨を抱いたり。
蜉蝣にも活かしたいものですね。

ではでは、今回はこの辺で!
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No title

いつの時代にも、それぞれ「人間模様」があって
そこに現代人とも相通じるものがわかると、それだけで
ほほえましくなりますよね。
ああ、いつの時代でも、結局人間って
そんなに変わって無いじゃん・・・って。

そんな、古今変わらぬ「人間の本質」を知るためでしたら、
落語は一番手っ取り早くわかりやすい手段だと思う次第で。
では、末文失礼仕ります。

諸事情で名前変わりました旧稲葉いずもです(挨拶)


西から指くわえて見てるのに腹立ってきたので
東京圏への引っ越しを決行



次のイベントで蜻蛉を鷲掴みにする予定です(はぁと

No title

こんばんは、将生です。


>鳴海 獅宵さん
もちろん誇張してる部分はあるのでしょうけれど
それにも増して「おかしみ」と云うべき愛嬌があって落語は楽しいですね!

>更級 いずもさん
新HNでこんばんは(なんてお呼びすればよいのだろう…)
関東に引越しされるのですね、お疲れ様です!
次回のイベント…となると夏コミの可能性が高いですので是非お会いしたいものですね!(受かるといいな)
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